昭和型板ガラスの模様たち

昭和期の住宅で使われていた型板ガラスには、
非常に多くの模様が存在していました。
ここでは、これまで扱ってきた模様を紹介しています。

①メロン ②サーキット ③石目 ④銀モール ⑤浮草 ⑥つた ⑦しげり

⑧ときわ ⑨なると ⑩石目 ⑪もみじ ⑫さらさ ⑬みずわ ⑭きく

⑮こずえ ⑯ナシジ ⑰つづれ ⑱ダイヤ ⑲夜空 ⑳ハイウェイ ㉑きらら

㉒かすり ㉓いろり ㉔錦 ㉕銀河 ㉖元禄 ㉗雲井 ㉘からたち

㉙さくら ㉚つばめ ㉛のみち ㉜モール ㉝折鶴 ㉞アラビアン ㉟古都

㊱めばえ ㊲ヒシクロス ㊳いちょう ㊴ばら ㊵あさおり ㊶ほなみ ㊷わかば

㊸カルタ ㊹ささ ㊺みどり ㊻しきし ㊼らんまん ㊽ユーカリ ㊾ちぐさ

Ⓐユーカリ Ⓑており Ⓒみやこ Ⓓまつば Ⓔスイトピー Ⓕ石垣 Ⓖソフトペーン

Ⓗいわも Ⓘクローバー Ⓙこのは Ⓚまさご
Ⓛ結霜:膠(にかわ)をガラスの表面に塗り、乾燥させることで膠が硬化収縮し、ガラスの表面を剥がし、独特の美しい模様が形成されます。模様の密度や形状は、環境や時間によって変化する為同じ模様のものは二度と作ることができない、すべて一点ものとなります。

※模様名は、これまで扱ってきた中で確認できている名称を記しています。同じ名称でも、製造時期や型の違いにより、表情が異なる場合があります。

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